プロが提案!
介護用品でお悩み解決
事例 No.372
自宅の廊下を安全に!
今回は突っ張り型の手すりを紹介させていただきます。
ご相談内容は、自室からリビングなどの移動時に掴まる箇所が欲しいが、工事(住宅改修)で壁に穴を空けず、歩けるうちは杖などを使わずにご自身の脚で歩きたいとご希望でした。
自宅内の廊下は長く、日内変動があるため多点杖よりはある程度体重をかけても安全に移動ができるようにと、突っ張り型の手すりを提案しました。
選定した介護用品(福祉用具)
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選定した福祉用具は手すりです。
バディーC 連結用のクロスバー
置き型の手すりだとご本人が躓く恐れがあるとのことで、突っ張り型の手すりとなりました。
天井の強度にもより設置個所を選ぶ必要がありますが、置き型手すりのデメリットである足元の鉄板が無いため、足元がすっきりして躓く危険性は比較的低いです。
また、様々な付属品があり、廊下だけでなく、部屋の出入り口や玄関上がり框、トイレ内などにも設置することができます。
お客様の声
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自宅に工事で穴を空けて手すりを付けることが嫌だったため、突っ張り型手すりを繋げてもらいました。
廊下を歩くときは必ず使用しており重宝しています。いつか車いすになったときも、突っ張り手すりを外せば移動もできそうです。
この記事を書いた営業所員

照屋 陽太
福祉用具専門相談員、柔道整復師
株式会社ヤマシタ 焼津営業所・静岡衛生管理センター
電話:054-664-0507 FAX:054-664-0509




