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介護用品でお悩み解決
事例 No.374
認知症の家族が勝手に外出する前に気が付きたい
利用者様:83歳女性、旦那様と娘様夫婦と四人暮らし
歩行が不安定であり、認知面の低下が進んできた利用者様。普段は2階で過ごされていますが、昼夜問わず外出されることがあるそうです。お一人で外出されると転倒の危険も高いため、外出する前に気付きたいとご家族様よりご希望がありました。
ご家族様やケアマネジャーさんと相談を行い、安全に安心して過ごすことができるように福祉用具を検討しました。
選定した介護用品(福祉用具)
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選定した介護用品は徘徊感知機器です。
家族コール4
シートタイプのセンサーを設置しました。床に置くことで、シートに足を付く際や踏む際に受信機から呼び出し音が鳴り、ご家族様が気付く商品です。受信機が小さく、ポケットに入るタイプですので、持ち運び可能な商品です。
一般の家なら電波も問題無く届き、家の中のどこにいても気付くことができます。今回は玄関より少し手前に設置し、外出前に気付けるようにしました。
お客様の声
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ご家族様より、「センサーを設置したことで非常に助かっています。1週間に数度受信機が鳴ることがあり、外出前に気付くことができています。夜も安心して寝ることができるようになりました!」とお話ししていただきました。
この記事を書いた営業所員

田中 陽平
福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーター2級
株式会社ヤマシタ 京都北営業所
電話:075-722-3455 FAX:050-3156-1048
フリーダイヤル:0120-916-781




