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介護用品でお悩み解決
事例 No.369
家族の快眠をサポート
利用者様:78歳男性、息子様と二人暮らし(+ペットのワンちゃん)
左視床出血の後遺症で右麻痺により歩行が不安定になり、夜間のトイレ移動時の転倒不安がある利用者様。
過去にベッドからトイレまでの動線で転倒した経緯もあり、ご家族様としても「また転んで怪我でもしたら大変」とのことで、徘徊感知器を導入することになりました。
床センサータイプの徘徊感知器だと、飼っているペットのワンちゃんが駆け回ってコードに引っかかったり、誤作動を起こす可能性があったので、ワイヤレスかつ必要時のみ感知する福祉用具について検討しました。
選定した介護用品(福祉用具)
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選定した福祉用具は徘徊感知器です。
見守りSENSEα ベッドタイプ
ベッド上に設置するセンサータイプの徘徊感知器で、ご利用者様の離床の動きを別室の介助者に知らせます。
離床時の本人の転倒予防だけでなく、必要時のみセンサーが反応することで、家族の介助負担軽減にも繋がります。
お客様の声
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後日、ご家族様から「今まではいつ転ぶか不安で夜もゆっくり休めなかったけど、今は不安もだいぶ減って仕事と介護のメリハリもつけることができるようになった」とお言葉をいただきました。
ご本人様からも「自分のことだけでなく、家族のことも気にかけてくれてありがとう」とお言葉をいただき、私も非常に嬉しかったのとやりがいを感じた案件でした。
この記事を書いた営業所員

中嶋 洋二郎
福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーター2級
株式会社ヤマシタ 浜松営業所
電話:053-422-2717 FAX:053-422-2732






