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介護用品でお悩み解決
事例 No.373
ベッドから車いすへの移乗介助が大変
利用者様:84歳男性、奥様と二人暮らし
体力・筋力低下に伴い立ち座りが困難になってきており、ベッド上で過ごす時間が長くなっている利用者様。
嚥下障害のため、食事は正しい姿勢で取る必要があり、ベッド上ではなく車いすに乗車しての食事が望ましい状況。
主に訪問介護のヘルパー、訪問看護の看護師の方がベッドー車いす間の移乗をされておりましたが、移乗時の介助量が増えてきて本人・介助者ともに辛い状況となったため、今回選定した「移乗ボード」の相談に繋がりました。
結果、本人・介助者ともにハッピーになりましたのでご紹介いたします。
選定した介護用品(福祉用具)
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選定した商品は「移乗ボード」です。
マスターグライド M
ベッドー車いす間の移乗を立位ではなく、座位のままでお尻をスライドさせての移乗を補助する商品です。
サイズ(長さ)が数種類あるため、ベッドー車いすの距離に合わせたサイズを選定しました。
お客様の声
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奥様より「本人を見ていて移乗時に辛く痛そうな顔をしなくなりました。」
介助者の方より「女性でもひとりで安心して移乗が行えるようになりました。お互いの身体的負担も軽減できよかったです。」
この記事を書いた営業所員

塩澤 一輝
福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーター2級、福祉用具選定士
株式会社ヤマシタ 杉並営業所
電話:03-5377-5758 FAX:03-5377-5760
フリーダイヤル:0120-775-051




